
飛翔中のツバメのブローチ ~4月4~8日頃は 七十二候の一つ『玄鳥至(つばめきたる)』
4月4~8日頃は、七十二候の一つ『玄鳥至(つばめきたる)』です
燕が南の国から渡ってくる頃。「玄鳥」(げんちょう)とは燕の異名です。
ツバメは、桜が散る頃に夏鳥としてやってきて、人家の軒下に巣を作り、
農作物の害虫を食べてくれる益鳥として古くから親しまれています。
竹取り物語」や「幸せの王子」に登場するツバメ ♪♪
・ツバメが巣をかける家は縁起が良い
・ツバメが巣をかける家は病人が出ない
・ツバメの巣が多いほど、その家は繁昌する
・ ツバメが巣を作る家は火事にならない、
など言い伝えがあり ツバメは とても 縁起の良い鳥です。
また、
・ツバメが巣作りする家は、繁盛する。
・ツバメが低く飛ぶと雨が降る
・そして、若いツバメなどなどと馴染みの深い鳥でもあります。
そんなツバメを手彫りしてツバメのブローチしました。
縁起の良いツバメは、お守りにもなります♬
材は、サクラ アメリカンチェリー 仕上げは ロウ仕上げです。
デザインは 飛翔するツバメ と 留まるツバメ
飛翔中の ツバメ Flying Swallow's brooch

飛翔中のツバメ アメリカンチェリー材 ロウ仕上げ

飛翔中のツバメのブローチ 木のオカリナのペンダント
飛翔中のツバメのブローチを帽子とバックに付けて
留まっているツバメ ♪ Staying Swallow's brooch

留まるツバメ アメリカンチェリー材 ロウ仕上げ
留まるツバメブローチとオカリナペンダント 留まるツバメのブローチをバッグに
ツバメのブローチの製作風景
ツバメのブローチ手彫り中
アメリカンチェリー材で、飛翔中のツバメのブローチを一つ一つ手彫りしています。
この後 丁寧にペーパー掛けをして、ツルツルにしたら、ロウ仕上げです。
☆ウィキペディアより
ツバメ(燕、学名:Hirundo rustica)スズメ目、ツバメ科に属する鳥類である。
古くはツバクラメあるいはツバクロと呼ばれた。全長約17cm。背は光沢のある藍黒色で、喉と額が赤い。
腹は白く、胸に黒い横帯がある。尾は長く切れ込みの深い二股形で、この尾の形をツバメにちなんで燕尾形という。飛翔する昆虫などを空中で捕食する。なお、水面上を飛行しながら水を飲む。
ツバメのブローチの詳細は
ショッピングサイトは